AIと会計ベンダーと税理士と・・・

 全国青年税理士連盟から「人工知能(AI)の活用・開発状況に関するアンケートの結果について」というアンケートがでていました。
 そもそも「AIとは何か」というのが異なっている点が面白いですね。
 基本的には、システム全体及び自分の仕訳履歴からの学習として使われていますね。
 弥生・MFクラウド・FREEEはリリース済み、MJSは予定している。TKCはごにょごにょ言いながら後ろ向きという印象を受けますね。
 対して、税務申告書、年末調整についてはAIの活用は、全然進んでいない感じですね。これは情報がクラウド環境から引っ張ってこれるようにならないと難しいでしょうね。
 記帳代行が5年後には50%程度になっているのではないか。というのが多くの意見。MJSだけは5年後も現在の80%くらいと記帳代行は残っていくと予想しているのね。ミロクの記帳代行サービスは結構すごい。そっちで行こうとしているのかな。
 AIうまく利用していきたいなと思うけど、大したことまだないかもしれませんね。

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