【スタッフ研修受講記】5/21 マスコミ掲載で無料宣伝!!

●プロローグ:指令は唐突に

こんにちは。ひかる会計のはざまです。
このたび、弊事務所では
所長の思いつき指令により、
各スタッフが最近参加してきた研修内容について
ブログでご報告することとなりました。

私はざまは、実験台栄えある第1回目に選ばれましたので
僭越ながら筆をとらせていただきます。
今回私が参加してきたのはこちら↓
東京商工会議所主催 中小企業のための、費用をかけないマスコミ掲載獲得法 下矢 一良氏

●1:プレスリリースとは
 皆さま、プレスリリースってよく耳にしませんか?
 報道機関に自社の情報を提供する書類やメールのことです。
 でも実物を見たことがある方、ましてや発信した方は少ないと思います。
 私、官公庁や大企業にしか関係がないものだと思っていたのですが、
 実は誰でも発信していいものなのだそうです。

 プレスリリースの出し方は3ステップです。
 ① アピールしたい内容をA4用紙1枚にまとめる
    ②アピールしたい媒体を選ぶ
 ③プレスリリースの連絡先を調べて送信
   (大手の場合には電話すれば連絡先を教えてもらえる場合が多いとのこと) 

●2:注目を集めるプレスリリースのネタ 
 バカ高い広告費を大手広告代理店リ〇ルートに払ったのに、
 いざ蓋を開けてみたら他の広告に埋もれて全然目立たない、なんてよくある話。
 それに対してテレビや新聞、雑誌に取り上げられれば、
 広告料は無料、宣伝効果は格段に高い、信頼度は増す、といいこと尽くし。
 でもそんなの、よほど派手な商品や話題性がないと難しい、とあきらめていませんか?

 私たちが普段メディアを見ている時は、つい派手な記事にばかり目が行きますが、
 実は創立しただけ、起業しただけで記事に取り上げてもらえる場合もあります。
    そこから業界内での注目度が高まり、一気に有名な企業になることも。
    今回は、人気番組ワールドビジネスサテライトのディレクターを務めた講師の先生から、
 小さな会社が出すプレスリリースが記事に取り上げられるためのコツを教えていただきました。

 ①リリースのタイトル名は、時代の流れをつかんだ内容に(話題性のあるテーマとの関連性を盛り込む)
 ②注目されるネタは、3つ。製品・サービスor会社や組織をあげての挑戦or経営者の生き方
 ③ 何かしら新しい発表をする(ニュース性がなければ”今”取り上げる必然性がない)

●3:プレスリリース構成のキモ
 次に、具体的なプレスリリースの構成についてですが、 
 これについては明確に手法があるとのことです。
 
 ①基本構成
 「タイトルは2行以内、次に内容説明、そして最後に会社概要と連絡先」
  これをできるだけ簡潔明瞭に、少なくともA4用紙1枚に収まるようにまとめることが鉄則。
  なぜなら、プレスリリースの主流は今もFAX(!!日経は郵送との情報も…)のため、
  用紙が複数になると情報が分散してしまう危険性があるから。
 
 ②主観的・抽象的な表現を避ける
 マスコミの取り上げやすいのは客観的で裏付けのある数字や評価。
 例えば「心を込めた」「こだわりの」「最高」「かつてない」などではなく、
 「〇〇賞受賞」「××ランキング1位!!」「売上高〇億円突破」「100人が行列!」など。
 また、リリース日付をわかりやすくアピールすることは必須(ニュース記事になりやすい)

 ③会社概要の書き方に一工夫を
  求められている情報は、会社の資本金や月並みな沿革などではない。  
  リリースの内容に関連した情報を積極的にアピールする。
  (例えば人材育成の話がリリース内容なら、人材育成に力を入れてきた実績を)
  ただの武勇伝ではなく、読む人が共感できる経歴や、会社が抱いているビジョン
  (世界を変える、または業界を変える、商店街を変える等)を訴えていると、
  メディアとしては取り上げやすい。

●4:情報発信てめんどくさくね?
 情報発信、しかもFAXとか、めんどくさいですよね?
 めんどくさいので、なんとか一括発信サービスとかないのかな?と思いますよね?
 …あります。

 ①誰かに頼んじゃう場合
    東京商工会議所はこんなサービスを提供しているそうです。
   このサービスの場合、 1配信41,040円→日本国内2,250情報媒体へのメール・FAX
   ・メリット  …作業がない分楽ではある
   ・デメリット …人脈や業者によって露出度が高くなるということはない、お金をかけても広告効果は同じ

 ②自分でがんばる場合
    ・メリット  …お金かからない!
   ・デメリット …メール・FAXを1つずつ送るのが大変
           (但し、郵送でしかリリースを受け付けない先もあるようなので、
           個別に対応できるのはメリット)

 ①の場合には広告費の一環としてわりきれるなら、数を打ちたい場合には効果がありそうです。
 創業期でまだ時間はあるが金がない状況ならば②を選ぶべきでしょうね。
 要は、 経営者の考え方次第ということでしょうか。

●5:うちの事務所が発信できる方法…
 講師の先生によれば、ほとんどの会社が自社の良さを自覚していないとか。
 自分の思っているウリと、周りから見えるウリは違っていて、
 他者から見えるウリの方がアピールポイントとしてはGAPが少ないわけです。

 ひかる会計のウリは、なんといってもファンキーな所長(35歳!若い!落ち着きがない行動力がある!!)
 …しかし、これもお客様から見ると別の側面があるのでしょう。
 我々からは見えないひかる会計の個性を(こっそり)教えて下さると、貴重なご意見として大変参考になります。
 
 プレスリリースになりやすい最近の話題で行きますと、
 確定申告一人でできるもんプラン15万円ポッキリの発表、でしょうか(絶賛参加者募集中です)

 弊事務所が概要でアピールできそうなポイントとしましては、
  ・代表の三村は名古屋工業大学で情報工学の専攻
  →最新のクラウド・IT技術に強い!お客様のPCを使って”自力で経理”を実現できます。
 ・創業3年目までの会社やお店がお客様全体の80%!
  →起業したばかりだと色々事件が起こりますよね、大丈夫!慣れてます
  ・三村自身が原宿でゼロから起業して4年目、順調にお客様を増やし
   現在約80件のお客様の会計・税務を担当させていただいているという実績
   →お客様と共に、伸び盛りの事務所です!
  といったところでしょうか!?

 HPにお問い合わせフォームを設定いたしましたので
   はざまの当文案へのツッコミも絶賛受付中です!!
  
 現在成長中のお客様の多い弊事務所では、個性あふれるお客様を
 世の中にご紹介できる方法やチャンスを一緒に探していきたいと考えております。
 今後ともひかる会計をどうぞよろしくお願いいたします。